ダイビングライセンス(資格)について

ダイビングのライセンス(資格)とは

スクーバダイビングをやるには、資格が必要です。

ライセンスと言われ、資格を持っている証として
「Cカード」と言う認定証が発行される仕組みになっていて
免許証のようなプラスチックカードが主流です。

最近ではデジタル化が進みカードではなく
スマホアプリで証明画面を出したりする物もあります。

ダイビングをしに行く時は、このCカードを持参して
レジャーとして楽しむのが一般的です。

PADIのCカード
( PADI 様のCカード参照 )

昔は無い時代もありましたが、事故が起きてしまったり
安全上の問題がどんどん厳しくなる時代ですから
今ではライセンスがないと潜れないという時代になりました。

Cカードとは、C級などのランクではなく
Certification(サーティフィケーション)
認定という意味のCになります。

ダイビングのライセンス(Cカード)はどこで発行するか

ダイビングライセンスは、主にダイビングショップが取り扱っています。

ダイビングショップはライセンス講習が終わると
指導団体にライセンス発行の申請を行います。

そして指導団体より発行されたCカードは
ダイビングショップを通じて
本人のもとに届きます。

これには手渡しだったり、郵送だったり
ショップにより変わります。

Cカード ゲット 17.12

学校などの教育機関を通して発行している所もありますが
趣味として始める人は、ほとんどの人がダイビングショップにて
ライセンス講習を受けて、発行されています。

ダイビングライセンスは有効期限や更新などはあるか

ダイビングのライセンスを取ってCカードが発行されると
資格の取得日もしくは認定日が記載され記録として残ります。

しかしライセンス自体には、有効期限や更新などはありません

Cカード自体を申請する時に、申請料と言うのを支払うのですが
年会費や更新料などはありません。

一生継続するライセンスとなります。

Cカードの裏面です。
( SSI 様のCカード裏面 サンプルを参照 )

Cカードの裏面には、名前や取得年月日や
本人のカード番号などが記載されています。

ただし、インストラクターなどのプロレベルや
応急手当などのファーストエイド・リアクトライト等の
資格は更新の制度があります。

ダイビングライセンスを取るのに必要な日数と値段の相場は

ライセンスを取得するために、必要な日数は
一般的に3~5日間です。

場所やショップのやりかたに依存しているので
同じ資格を取るにも、ショップによってそれぞれ違ってきます。

街にある都市型ショップに行くか
海の近くの現地ショップに行くかでも
違ってきます。

ライセンスに必要な料金の相場ですが
5~6万円が多いです。

これも場所やショップのやり方によって大きく変わります。

1~2万で、やっているショップもありますが
それだと完全に赤字ですので
総額で幾らになるか、よく確認される事をお勧めします。

ライセンス講習費の他に、器材レンタル代や送迎費用
実習代や宿泊費など、後から別途請求され
トラブルにならないようご注意下さい。